ゼファー750に魅せられた中年主婦ライダーのブログです。

ゼファー750でツーリング 鍾乳洞探検

暇なときにはツーリングマップルを眺めては、このルート楽しそうだな、なんて遊んでいます。

何を隠そう、「穴マニア」なのですが、関西地区の鍾乳洞はたいてい知っている!と自負していたのに、
ふと見つけた奈良県の鍾乳洞。
トロッコしかも同じ地区に二つもある!
これは行くしかない!と、三連休の半ばにでかけてきました。
場所はあの女人禁制で有名な大峰山。
一番の目的地である「五代松鍾乳洞」(ごよまつしょうにゅうどう)に付いたのは11時前。
マイナーな鍾乳洞だと思っていたのに、三連休だからなのか、それとも「ごろごろ水」という名水の駐車場と隣接しているからか、鍾乳洞へはトロッコに乗らないと行けないのですが、そのトロッコが座席は4つ、無理やり詰め込んでも乗車8人、20分おきのピストン運転なので、午前便は、私の並んでいる前で締め切られてしまいました。

五代松鍾乳洞仕方なく、先に「面不動鍾乳洞」の方へ行くことにしました。
こちらは入洞料400円。トロッコは300円でしたが、相変わらず、トロッコは並んでいたし、遊歩道があるので、山道を10分ほど歩いて行きました。
・・・正直、期待はずれでした。まぁ、400円の鍾乳洞といえば、こんなもんかな、という感じ。

さて、再び「ごろごろ茶屋」に戻り、午後1時からの受付に並び、ようやく1:50の便が取れました。
かなりの急勾配を登って、到着した鍾乳洞の入口には、案内人もいて、狭い通路を潜り抜けた先には
りっぱな鍾乳洞がありました。
五代松鍾乳洞人が多いことを除けば、探検気分満点で、かなり楽しめました。
夏のツーリングだと、鍾乳洞に入ったとたんの涼しさが心地いいんでしょうね。


R309は、下市の街中を抜けると、快適な道で、時間があればみたらい渓谷なんかもあるので、
ツーリングではよく使うルートで、同じ道を帰るのは面白くないと、帰りはそのままごろごろ茶屋を直進して、県道21⇒48を使いましたが、こっちは、急勾配のクネクネ道で、しかも落ち葉や砂利が道路に浮いているので、ずっと1速での走りでした。

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