ゼファー750

レーサーレプリカ全盛時代にあえて、カウルレスのネイキッドバイクゼファーが発売され、空前の大ヒットとなりました。このゼファー400の大成功に気をよくしたカワサキが放ったのがゼファーシリーズの第2段『ゼファー750』でした。1990年8月の発売から2008年のファイナルエディションまで、ほぼデザイン変更もなく人気を保ってこられたのは、かつての名車Zを彷彿する完成されたデザインの証ではないでしょうか。


ゼファーに魅せられた中年女性ライダーのページです。

93年にゼファー750を新車で購入。以来新車1台分を越える、改造とオーバーホールで、未だに現役マシンはもうすぐメーターを1回転しようとしています。⇒1回転しました!
ZEPHYR750 このバイクを選んだのは、当時販売されていた750ccクラスの中で、比較的小柄だったことと、なんといってもその昔のZ2を彷彿するデサイン。大型免許が教習所で取れるようになって、猫も杓子もリッターバイクですが、日本の道を気持ちよく走るには、750ccクラスが丁度いいくらいではないでしょうか?
オイルやタイヤの磨耗、燃費などのコストパフォーマンスを考えると、やはりリッタークラスは贅沢だと感じるのは私だけでしょうか?

2008年、ゼファー750はついにファイナルエディションをもって1100とともに販売終了となりました。
何十年後かに名車といわれるであろうゼファー750の記録をここに残します。


あなたはライディングテクニックに自信がありますか?



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